第一話

2003年2月。
「寒いなか,真壁に来てくれる人をもてなそう」と住民有志が立ち上がり,真壁のひなまつりは始まりました。

2004年2月。
2回目となる真壁のひなまつり−和の風第二章−が始まると,お雛様が90軒に飾られ,1ヶ月で5万人を超える人たちが真壁を訪れてくれました。
思いがけないお客様の急増に驚き,嬉しい反面,戸惑いも感じていました。


そして・・・2005年2月。
今回もおもてなしと出会いを大切にする気持ちを込めて,お雛様を飾ります。初めの気持ちを大切に,真壁に来てくださった皆さんと私たちが優しい気持ちになれるひなまつりになってほしいと願っています。
車には十分気を付けて,ごゆっくりご散策ください。