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2月22日の夜、常陸大宮市の石川さんから嬉しい贈り物がありました。常陸大宮市の旧緒川村地区で栽培している桃の花が届いたのです。あと2〜3日で開花するような立派な桃の枝です。届けていただいた方から,常陸大宮市の農協関係の方が剪定した桃の枝と説明がありました。届いた枝は立派に商品として売れるもので、立ち会った皆さん全員がこれは良いものだと感心しきりでした。
他の市にも、真壁のひなまつりを応援をしていただける方がいることに感謝しつつ、支援会の皆さんが各家に配布をしてくれることになりました。2月23日は地区内の竹筒にピンク色に膨らんだ蕾を持った、桃の花が皆さんをお迎えすることと思います。 |
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| 間を取り次いでいただいた方は真壁の方で、蔵布都さんの知り合いの方だそうです。本来剪定はもう少し前の時期に行うそうですが、花が良い状態になるまで剪定を待っていただいたそうです。やはり桃の節句には桃の花が似合います、新たなアイテムの登場で、一層お雛様が映えると思います。ありがとうございました。 |
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常陽銀行は会場の中心にあります。昨年からこのような大きなマップを銀行の正面に掲示していただいております。実は今年、初めてこういう掲示があったことに気がついたのですが、他の方は皆さん知っておりました。
こういう掲示をしてくれた経緯や理由も教えていただいたのですが、嬉しくなるようなエピソードで、文字で表すのが勿体ない気がします。
町の人は知っている方がたくさんいますので、是非町の人の語りから知ってください。 |
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| 2月22日の夜、これまでの厳しい寒さが緩んだ夜に撮影した伊勢屋旅館。桃の花、常陽銀行の話等心温まる話が聞けた素敵な夜でした。 |