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受 賞 団 体
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高く評価されたポイント
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【優秀観光地づくり賞金賞国土交通大臣賞】
下呂温泉旅館協同組合(岐阜県)
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徹底した温泉の共同管理や、農業とタイアップし旅館で地元食材を提供するなど、古くからの観光地であるにも関わらず、現在も他の温泉地のモデルとなるような地域一体の観光地づくりを行っている。宿泊客数も増加していることから、将来性という観点からも評価でき、「健康」に視点を当て、「滝めぐり」と「温泉」を組み合わせたツアーを企画するなど、滞在型へ向けた様々な取組を行っている点が評価された。
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【優秀観光地づくり賞金賞総務大臣賞】
桜川市(茨城県)
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全国の観光地づくりを参考にしながらも、地場産業である石材を生かして、石灯籠を灯す「まかべ夜祭」を行うなど、地域にあった観光地づくりを行っている。また、「真壁のひなまつり」等、まちを思う市民による主体的な取組をうけ、街並みに配慮した駐車場やトイレの設置、電線の地中化計画の推進等、「市民のまちづくり活動を行政が支える」よいお手本になっていることが評価された。市民・行政のまちづくりに対する熱意が感じられ、今後も広がりが期待できる。
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【優秀観光地づくり賞(社)日本観光協会会長賞】
村上町屋商人会(新潟県)
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「人形さま巡り」「屏風まつり」など、市民主体の観光地づくりが行われているが、イベント時には地域住民、特にお年寄りが観光客との交流を楽しんでおり、地域の活性化につながっている。また、シャトルバスの運行・ツアーの企画など隣の瀬波温泉との連携がとれている点も評価された。
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【優秀観光地づくり賞(社)日本観光協会会長賞】
郡上八幡観光協会(岐阜県)
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郡上おどり、水を核とした既存の地域づくりだけでなく、次の魅力として「食べ歩き」等の新しい取組を行っている点が評価された。家並みの景観規制や用水の管理も、住民が自主的に行っており地域ぐるみの観光地づくりが行われている。
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【優秀観光地づくり賞(社)日本観光協会会長賞】
たつの市(兵庫県)
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旧龍野市の城下町らしい町並みを大切に、綾部山梅林や室津地区の町並み等の合併後の新たな資源とつなげ、「たつの市」の魅力向上に努めており、「素麺揖保乃糸」「醤油」「皮革」の地場産業についてもPRし、特に「皮革」については地元学生による皮革ファッションショー実施など積極的な取組が評価された。
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