第十話 祭りの後

 
 閏年であった今年は,立春から桃の節句までは,29日あり例年より1日多いひなまつり開催期間となりました。
 この間,例年より寒さが厳しく,また風が強いにもかかわらず,この地を訪れていただいた皆様に感謝申し上げます。

 1年目からこの催しに参加させていただき,地域の皆さんと話をさせたいただいたり,少しお手伝いできることに,ともに喜びを感じておりました。

 一方,いろいろ解決しなければならない問題も多く出てきたことも否めませんが,基本的に楽しくこの期間を過ごすことにシフトチェンジしたこともあり,あえてここに書くことは止めることにいたします。
 

 3月4日の夕方,用事があり車で真壁へ向かいました。きっと皆さん疲れていてほとんどのお店が閉店しているだろうなと思っていましたが,2月4日以前の普段の真壁にたった1日で戻っている感じでした。
 確か3年前はほとんどのお店が閉店しており,皆さん疲れているんだろうなと思っておりましたが,今年は全く違った様相を見せていました。
 
 
 今年は展示している皆さんが飾り方を各々工夫を始めている点が多くみられたのが特徴でした。華やかな感じや厳かな感じ,各家の特徴に合わせた飾り付けは,飾っている人のセンスを感じさせます。
 また,専属カメラマン(?)の活躍によって,私が見ることのできたかった期間中の光景を多く取っていただいたことで,あ〜こんなこともあったんだと関心しきりです。
 特にいただいた写真で目につくのが,子供たちの活躍です。わかりずらいかもしれませんが,朝道路の清掃をしている子供たちがおりました。また,小さな国際交流もあったようです。
 
 
 最後に,私が詳細な報告ができない時間,ブログで毎日様子を報告してくれたS氏,並びに毎年優しい言葉をいただいている散人さん,地元桜川市で「サクラサク里」プロジェクトのブログ管理者の方,期間中紹介してくれたことを感謝申し上げます。来月になると,磯辺桜川公園の山桜も咲き始めます。今年も期間中にそっと桜見物に訪れませていただきます。
 また,私の知らない数多くの方が,この催しをブログ等で数多く紹介いただきお礼申し上げます。
 
 今回1000枚に上る写真を専属カメラマンからいただいたのですが,この中で一番気に入った写真を最後に掲載して今年の更新を終了させていただこうと思います。
 また,来年こんな光景が見られることを楽しみにして・・・。